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『レバレッジ・リーディング』

レバレッジ・リーディング
レバレッジ・リーディング
東洋経済新報社
price : ¥1,523
release : 2006/11/30

沢山本を読んで見ようという意欲を与えてくれる本

「多読が最大の投資になる」「本は要点だけ掴めば良い」「要点は忘れないようにメモにして持ち歩こう」書いてあるのはこれだけだが、一日一冊読んでしまうという多読のいかにもできそうなノウハウが照会され、本を読んでみる気にさせてくれる。しかし、「マネジメント:ドラッカー」「競争優位の戦略:ポーター」「マーケティング・マネジメント:コトラー」といった基本書も、著者が同じ方法で読めているのか疑問、こんな読み方ができるとは思えない。また教養を得るための読書は内田樹氏が言うように「解り易いものはすぐに忘れる、解りにくい内容を抱えて考えているうちに身に付く(私家版・ユダヤ文化論)」といった性質のものだと思える。「他人の経験にレバレッジ(てこ)をかけて、実践に役立つノウハウとし、自分のものにするのがねらいp.54」である読書だけでは、本当の人間力はつかずリーダーシップを獲得できないのでは?
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
日経BP出版センター
price : ¥2,039
release : 1995/09

【商品詳細】

企業の使命として株主への利益還元がさけばれて久しい。しかし、ジョンソン・エンド・ジョンソンのように企業が奉仕する優先順位として1に顧客、2に社員、3に地域社会、最後にようやく株主という基本理念を掲げる企業がアメリカの経営者から尊敬を集めているのも事実だ。 本書は、アメリカの主要企業のCEOから採ったアンケートによって選び出された18社の歴史に対する6年間の調査から生み出されたレポート。企業を組織する人間が企業内に活力を生み出すのは、カネでは計れない動機づけにあるというシンプルな「真理」が、ライバル企業と比較された各社の資料、エピソードから浮き彫りにされる。著者の1人であるコリンズはコンサルティングも手がける大学教授であるためか、随所に抽象化された概念と企業が取るべき方策が図を合わせて示される。しかし、経営指南よりも、世界を代表する大企業の決断の歴史が斜め読みできる魅力の方が大きいだろう。(青木 明)

企業づくりは国づくり!

いや、この本はスゴイ!人生のベスト3冊に入ると思います。
この本は★(スター)レスです。常識がぶっ飛びました!
あなたもビジョナリーカンパニーを作ってみたいと思うはず!

辞典によると、ビジョナリーカンパニーとは「理念を掲げて変化に挑み、50年以上優良であり続ける企業」とのこと。
現役CEOへのアンケートを元にビジュナリーカンパニーとその比較企業を各18社挙げています。

そのリストには、ウォルト・ディズニーやIBM、GEなどが名を連ねています。
その中で唯一の外国企業として、ソニーが挙がっていました。

ソニーの比較企業はケンウッド。日本ではソニーと松下がよく比較されるので、ちょっとビックリしました。
確かに、ソニーの原点はオーディオメーカーで、松下は家電メーカーですものね?

私は、これまでは企業の目的は利潤の最大化だと思っていた(経済の授業でそうならったし)のですが、この本を読んで企業も国も同じだと思いました。
国においても経済は大事ですが、それだけでは成り立ちません。企業も同じです。

本で最も驚いたのは、優秀なリーダーがいたから優秀な企業になったのではないということ。
優秀な企業だから、優秀な社員が入社し、教育され、最適な人物が選抜されたのだということ。

いやあ、これは政治と同じですね。政治家のレベルは国民のレベルです。
余談ですが、現在の日本の現状は戦後、経済一辺倒でやってきた結果なのですね。
なるべくして、こうなったんだなあ。。

まさしく、企業づくりは国づくり。是非、1と2合わせて読まれることをおススメします!
2の方が有名なので私は2から読んだのですが、1から読まれるのをおススメします。
世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学
世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学
講談社
price : ¥1,575
release : 2007/06/01

一人の男の物語としても面白い

 この本は明日○○を買って儲けようとか目先のノウハウではない大きな流れをつかみたいと思っている投資家に一読を薦めたい。 アナリストの予測が当たらないのは周知の事実として、氏の予測が凡百の予想屋と違うのは金一本に全力ロングのポジションを自ら取っているということだ。 当然金には強気、そしてタイトルにもあるようにアメリカバブルは崩壊寸前との見方である。 一方、現実を見ればダウは史上最高値を更新し住宅市場も立ち直りアメリカ経済はまだまだ大丈夫と報道される。 氏の予測は手前味噌のバイアスがかかっているに過ぎないのか、一歩先を透視しているのか?
前著とかぶる内容もあるが、氏の投資人生が成功ばかりでは無かった事も正直に吐露しており読み物としても面白い。
人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉
人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉
日本経済新聞出版社
price : ¥1,260
release : 2007/04/28

投資と人生について学べる本

ジム・ロジャーズの傑作です。 娘に語りかけるという形をとっていますが、投資と人生について学べる優れた本だと思います。「考える力をつける」ということ、「歴史を学ぶ」ということ、「自分自身をしること」、「大好きなことをすること」、ジムのメッセージが凝縮されている素晴らしい本です。
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵
PHP研究所
price : ¥1,365
release : 2006/04

投資の常識が学べる良書

「“負けない”資産運用があなたを豊かにする」
投資リテラシーを飛躍的に高める7つの知恵を紹介。

非常にオーソドックスな投資の入門書という印象。日本では投資指南本というとまず個別株の「どれを」「いつ」買うか、というとなってしまうことが多いですが、本書は、そのような考え方を見事に覆してくれます。

統計学上正しいことが何度も証明されており、投資の世界では「常識」といえることが未だに日本の個人投資家の間では常識にはなっていません。たくさんあるマネー雑誌も、スポンサーである金融機関への遠慮からか、はっきりとは書けないようなことが本書にはずばりと書いてあります。

多少残念な点は、第4章以外の部分があまり役に立たないこと。その代わりにもう少し具体的な方法論(国際分散投資の実践方法とか)を紹介した方が初心者向けにはよかったかと思います。

「これから投資を始めてみようかな?」と思っている方にはおすすめの本。また、投資教育として、中学・高校生ぐらいにも是非読ませたい本。

ただし、本書の最後に載っている参考文献をひとつでも読んだことがある人にとっては、当たり前すぎる内容かもしれませんのでご注意を。(『ウォール街のランダムウォーカー』や『敗者のゲーム』は本当に名著なので、本書を読んで興味を持った方は是非読んでみてください。なお、同ジャンルでは、橘玲氏の著作がおすすめです。)
一発合格 らくらく宅建塾〈2007年版〉
一発合格 らくらく宅建塾〈2007年版〉
週刊住宅新聞社
price : ¥2,940
release : 2006/12

ぺージ数が多い割には読みやすい!売れている理由・・・

ぺージ数が多い割には読みやすい!

わたしが始めてこの本を手にとって読んでみたときの感想です。
持ち運びや学習上の効率を考えて分冊式(権利・業法・制限)のテキストを探していたのですが結局、この本にしました。

結果から考えて正解だったと思います。

内容が具体的で理解しやすく学習初心者のための配慮が随所に見られ、名著だと感じました。宅建の基本書の中で一番売れている理由にも納得です。
イメージングリッチ 聴くだけでお金持ちになれるCDブック
イメージングリッチ 聴くだけでお金持ちになれるCDブック
マガジンハウス
price : ¥1,575
release : 2005/06/16

気分転換にヨシ。ながら聞きもOK!

ヒプノのCDを何枚か持っているが、それらと比べてだが、
リラックスして深い誘導に入っていくタイプのモノではなさそうだ。
これは何かをやりながら聞いてもOK!といった感じ。
(車の運転などはNGだと思うが。)
という訳で、「目は離せないが、研ぎ澄まされた注意力を必要としない作業」
のお供になっている。

気に入っているのは「お小遣いが10万円あったら…」のくだり。
ああ、こうやってイメージすればいいのね…。
お小遣い10万円あったら、これもできるし、あれもできる!
おお。
なんかワクワクするぞ…。

個人的にジョイ石井氏の声が好みなので、聞いていて気分がいいし自然と笑顔になる。
という訳で★4つ。

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
日経BP社
price : ¥2,310
release : 2001/12/18

【商品詳細】

「『ビジョナリーカンパニー』は素晴らしい本だ。調査も素晴らしいし、文章も素晴らしい。でも、役に立たないんだ」。ジェームズ・C・コリンズは、マッキンゼーのビル・ミーハンにこう言われ、本書を執筆するに至った。『ビジョナリーカンパニー』 に登場した企業は最初から偉大だった。そうでない企業が偉大になるためにはどうすればいいのか…。本書はまさに、その点に答えている。 本書は、全米で100万部を超えた『ビジョナリーカンパニー』の続編である。だが、前著を読んでから本書を読んだ場合、本書に登場する「偉大な」企業があまりに地味なのに驚くかもしれない。厳正な定量、定性分析を経てフォーチュン500企業から選ばれた11社は、GEでもない、インテルでもない、P&Gでもない。アボット、サーキット・シティ、ファニーメイ、ジレット、キンバリー・クラーク、クローガー、ウェルズ・ファーゴ…顔ぶれだけをみればいかにも地味だが、株価を基準にしたこれらの企業の十数年にわたる業績は、GEやインテル、P&Gをもしのぐのである。 本書では、これらの偉大な企業11社に共通し、他の「飛躍したが持続しなかった」企業になかったさまざまな点を指摘していく。リーダーシップ、組織づくり、戦略、技術導入…、なかでも「第5水準の経営者」は、従来のリーダー像を覆すもので、目からうろこが落ちる。これによると、真に偉大なリーダーとは、アイアコッカでもウェルチでもない。マスコミに取り上げられ、華々しい印象のある経営者は、いわば「刈り取る人」であり、第5水準の経営者とは、いわば「種をまく人」のことなのである。種をまくリーダーは後継者を育て、自分が引退したあとも偉大な企業が持続するために見えない努力をする。結果として、彼らは株主に長期にわたって恩恵をもたらしているのである(事実、バフェットは11社のうちの何社かに投資していた)。 本書を読めば、企業を飛躍させる真のリーダーシップとは何か、企業の競争力を高める人材の質とは何かを考えさせられる。そして、経営とはやはり最後は「人」なのだと確認させられる。翻訳が突貫作業だったことをうかがわせるのは残念だが、エキサイティングで、得るところが多い。(土井英司)

前書ほどではないが、極めてお薦め

前書の読者からの素朴な疑問に立ち向かうため、前書の前提を一旦捨てた所からスタート、5年間に渡る徹底的な調査と討議。ともすると陥りがちなはじめにあった理論を調査によって試すか証明する方法は取らず、データと事実にのみ準拠する姿勢、その結果から導かれた結論の重い説得力。プロセスに妥協は無く、驚くべき真剣さと熱意に打たれます。

そして、これらの活動の根本にあるのは、あふれるばかりの好奇心。

本書は読み始めたら止まらない程に面白い。ビジネス書でありながらワクワクし、ドキドキし、自分の自身や所属する組織に思い巡らし、そして何かに気づきます。
なぜ社員はやる気をなくしているのか
なぜ社員はやる気をなくしているのか
日本経済新聞出版社
price : ¥1,575
release : 2007/05/16

「うんうん!」と思える内容でした

最初はスポンサーって、いまいちよくわからなかったのですが、
企業の中で親を捜すというのでしょうか…
心から信頼できる人を探すことが大事。そんな感覚を覚えました。
たしかに、ボクの会社で腹割って信頼して話せる人がいるかって言われたらびみょーです。
しかし、読んでいるうちに自分の考え一つでどうにでもなることはたくさんあるという気もしてきました。
自分が変わることも大事だということも含めて、人間関係をいかにうまくやっていくかの
エッセンスがこの本には、凝縮されてるなぁと思いました。

また、しばらくしたら読み返したい本です。
ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する
ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する
ランダムハウス講談社
price : ¥1,995
release : 2005/06/21

ブルーオーシャン

 やはりどんな企業戦略も、レッドオーシャンより
よい事にきまっている。ただそれが何故なのか何ゆえ
そうなるかを、見事にときあかし、競争の無い企業戦略、というのもへんだが、
企業をなりたたせていくという。そのすばらしさを分かりやすく紐解く作品
が、これなのであろうか。おおくの企業タクティクスをしのぎをけずるような
今の世界をあさましくなく活性化させなりたたせる・

すごいところに眼をむけた作者は尊敬に値する。
 しかし、創造がはたして実現させられるかという問題は
われわれが解いてゆかねばならないのであろうか、、、

一読推薦します。



お金のために働くだけの人は、どんな人生になるのでしょうか…

少し、極端な表現をいたします。

自分が働いた給与という収入源一つが、家族全員のすべての生活の支えに
なっている場合、人間生身の体、働けなくなってしまうこともあります。

またその勤務している会社が、倒産することもあります。
そのようなことが起きた場合、一気に収入がなくなってしまいます。

たとえ夫婦二人で働いていても、多少リスクは減りますが、
お二人に、同じようなことが同時に起きれば、同じ結果です。


このような状況と、人間の見栄が重なったとき、こんな人生にもなりかねません…

毎朝、給料のため生活のために、顔を見るのも嫌な上司がいる会社へ
重い足取りで出社する。

そして、一日何回もひきつりながら笑顔をつくる。
やっとのことでマイホームを手に入れる。

しかし、今度は、長期の住宅ローン返済のプレッシャーの中、
いつも疲れがたまっている。

しかも、この会社をリストラされたら、明日からの生活はどうなってしまうのか?

住宅ローンの支払いが出来なくなれば、住む家がなくなる…等々と、

いつも大きな不安が黒い影のようにつきまとう。もう、とても心配で見ていられません。



まだ日本はトンネルの中、きっと、あなたの周りにも…


「最近、あいつ(あの娘)元気がなく痩せたみたいだな?」
「あいつの会社倒産したらしいぞ?」
「あんないい人が、疲労とストレスが溜まりうつ病になってしまった」…等々。


さらに、もっと酷く、もっと悲惨なことも数多く起きています。


家族同士で殺傷事件、意味のない殺人、破産、一家離散、自殺…等々。


書き出したら切りがありません。

社会の構造に大きな原因があると思いますが、
具体的には、お金が関係していることが大変多いのです。


幸せなプチ投資家(経済的自由人)になるための情報満載の資料
無料で見ることができるそうです。

どこにでもある安っぽい情報ではありませんので、
冷やかしの方は遠慮してくださいとのこと。

本当にご興味のある方のみ、申込みしてみてくださいね。

いったい、どんな資料なのか?!

すべてのことが変わる、解決の第一歩になるかもしれませんよ。


あなたを幸せなプチ投資家に変えるはじめの一歩とは?