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『ビジョナリー・ピープル』

ビジョナリー・ピープル
ビジョナリー・ピープル
英治出版
price : ¥1,995
release : 2007/04/07

ビジョナリーな人たちからのメッセージ

数多くのビジョナリーな人たちからのメッセージが載せられています。
感銘を受けたメッセージを発した人の生き様を更に紐解いてみるためのベースとして本書は価値があると思います。

また、これだけの人たちをインタビューしたうえで普遍原則を導こうとしていますので、
生半可な自己啓発書よりは核心をついているのではないか、と思います。

一方で、ビジョナリー・カンパニー・シリーズと比べると、斬新な体系化という点ではやや見劣りがしますが、
企業と違い、個人の成功については遥かに多様性があることから止むを得ないことだと思います。
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
光文社
price : ¥735
release : 2005/02/16

身近な疑問は数値化してみる!

会計学の本にしては、書名がユニークで、何か引き付けられるものがあります。
会計本を家計簿と考え、お金に関しては、【収入ー支出=残高】の考えで、数値で表してみる
と良く分かりますね。
本書の良いところは、なんといっても、物事の見方、考え方、比較の仕方など、参考になるところが多いということです。
各エピソードの章にある、エピソードのまとめも、多いに参考になります。

物事を数値化して見れば、世間を見る目が、広くなるのではないのでしょうかね!
リクルートのDNA―起業家精神とは何か
リクルートのDNA―起業家精神とは何か
角川書店
price : ¥720
release : 2007/03

社員の力を引き出すことを最大限重視した姿勢がその真髄か

リクルート事件で国会に喚問された江副さんを子供の頃、テレビで見た。その姿は小柄で頼りなさそうな初老の男性という印象で、とても一代で大企業を創りあげた人物とは思えないほどの存在感のなさだった。

この本には、リクルート成功の理由がいくつも述べられている。例えば、「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」という社訓。PC(プロフィットセンター)制という、会社のなかに会社を作って、PC長が経営者として権限を与えること。「じっくりT会議」という4半期ごとの泊りがけでの取締役の会議。社長も社員もニックネームで呼び合う社風など。

また、心に刺さる言葉も出てくる。「ネットワークで仕事をする」、「人は仕事を通じて学ぶ」、「脅威と思われる事態のなかに隠された発展の機会がある」など。

だが読んでいて、何か物足りなさを感じた。本田宗一郎、松下幸之助、中内功、あるいは孫正義といった強烈すぎるほどの個性を持った起業家たちの凄まじい生き様と比べると、かなりあっさりしている。創業者本人というより、どこか冷めた評論家のように会社と自らの歩みを振り返る。

なぜここまで冷めた感じがするのか。何かまだ書いていないことでもあるのかとも思った。だが、読後しばらくして、そうではなく、この「冷めた感覚」こそが、多くの人材を輩出した理由ではないかと思った。強烈な個性と才能を持つ起業家の下では、必ずしも起業家は育ちにくいのかもしれない。自らを「凡庸な人間」と呼び、自らは必ずしも前面に出ず、社員の力を引き出すことを最大限重視した姿勢こそ、リクルートのDNAを生み出したのではないかと。そう感じたとき、子供の頃にテレビで見た、透明な存在感の江副「被告」の姿と、この本の「冷めた感じ」が自分のなかで重なった。
チャンスがやってくる15の習慣―Skill With People
チャンスがやってくる15の習慣―Skill With People
ダイヤモンド社
price : ¥1,260
release : 2007/03/02

一日一つ

この本に書かれている内容を全て実践出来る人間にいなるには難しい。が、一日一つなら意識して実践できるかも。私は毎朝出勤前に適当に開いたページをその日一日意識して実践する事にしています。
投資信託にだまされるな!
投資信託にだまされるな!
ダイヤモンド社
price : ¥1,575
release : 2007/04/06

わかりやすい投信入門書

手数料が高い投信は買うな!
本書はこの一言に尽きる。
前半部分の投信批判はやや単調。
ではどんな投信がいいのか、後半部分に具体的な
商品名をあげてくれるのは、
投信初心者にはありがたい。

結論は、
手数料が安いインデックスを買えということになる。
次代を担うネットワークビジネス
次代を担うネットワークビジネス
アチーブメントシュッパン
price : ¥1,500
release : 2007/04

もっと早く出ていればよかったのですが

私の兄はネットワークビジネス数社に6年ほど前誘われたらしく入会しましたが、うまくいかなくて1000万円以上の借金をしてしまっています。
私には何も伝えてこないし、そんなに大きな金額になる前に何とかならないかと思いましたが、断れない人は断れないのかもしれないですね。

お人よしというか八方美人というか、誰に対しても良い人でいようとすると断れなくなってしまうのでしょうか?
そういう人もいるので、ビジネスされる方は気をつけていただきたいと思います。

何も聞いていなかったのでそうとは知らずに、そのうちのひとつの同じ会社に入会して何とか借金を返そうとしています。
応援してくれている前田議員のためにもがんばりたいと思っています。

知識ゼロからの外貨<FX>投資入門
知識ゼロからの外貨投資入門
PHP研究所
price : ¥560
release : 2006/11/02

読みやすかった

読みやすい文章で好感持てました。内容も丁寧に書かれている方だと思います。
基本的な事項は押えているので初心者の方が1,2時間でサラッと読むのには丁度よい本ではないでしょうか。
ただ、ハイリスクハイリターンを目指す人には向かないと思います。

人をあきらめない組織―育てる仕組みと育つ現場のつくり方
人をあきらめない組織―育てる仕組みと育つ現場のつくり方
日本能率協会マネジメントセンター
price : ¥1,680
release : 2007/03

なんとかしないと!

この本を読むと、なんとかしないと!という気になる。一生いるか問われれば、何があるかはわからないと思うが、今はまだ転職活動をしているわけではない。こうした自分のような人が大半だろう。なんとなく、働いている。それであれば、やっぱり何かして自分の周りをいい環境にしていきたいものだ。働き甲斐のある環境は、誰のお膳立てでもなく、ともかく自分に何ができるのか、を考えて動くこと。そんな勇気をもらった。
コピー用紙の裏は使うな!―コスト削減の真実
コピー用紙の裏は使うな!―コスト削減の真実
朝日新聞社出版局
price : ¥756
release : 2007/03

タイトルが変だぞ

コピーの裏を使うのはコスト削減でなくて、省資源なんだけどな?
あとは当たり前のことを当たり前に書いてある。
出張の往復時間の暇つぶしにはなる。
ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務
ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務
光文社
price : ¥756
release : 2007/04/17

ポイントがいい感じにカバーできています

この「ざっくり」は、他書ではさらっと流されているがファイナンス
を理解する上で重要なポイントが詳しく記述されていて、とても重宝
しました。

私の場合、本書の参考文献に挙げられている板倉雄一郎さんの本や、
「企業価値評価」(伊藤邦雄著、日経新聞社)を何度読んでもわから
なかったことがこの「ざっくり」で理解できました。例えば、

・WACCの意味(加重平均のイメージ) 
  恥かしながら、負債コストや株主資本コストがなぜ%で表さ
  れるのか理解できていませんでしたが、金利や期待収益率で
  あることがわかりました。
・WACCを下げることがIRのミッション
  素人にもわかりやすい説明でした。
・将来の価値を現在価値に割引く、の「割引く」の意味
・投資家の視点にたった期待収益率は経営者の視点に立つとWACC。
  言われてみないと気付かない。
・格付は債権者サイドから見たもの

などです。



お金のために働くだけの人は、どんな人生になるのでしょうか…

少し、極端な表現をいたします。

自分が働いた給与という収入源一つが、家族全員のすべての生活の支えに
なっている場合、人間生身の体、働けなくなってしまうこともあります。

またその勤務している会社が、倒産することもあります。
そのようなことが起きた場合、一気に収入がなくなってしまいます。

たとえ夫婦二人で働いていても、多少リスクは減りますが、
お二人に、同じようなことが同時に起きれば、同じ結果です。


このような状況と、人間の見栄が重なったとき、こんな人生にもなりかねません…

毎朝、給料のため生活のために、顔を見るのも嫌な上司がいる会社へ
重い足取りで出社する。

そして、一日何回もひきつりながら笑顔をつくる。
やっとのことでマイホームを手に入れる。

しかし、今度は、長期の住宅ローン返済のプレッシャーの中、
いつも疲れがたまっている。

しかも、この会社をリストラされたら、明日からの生活はどうなってしまうのか?

住宅ローンの支払いが出来なくなれば、住む家がなくなる…等々と、

いつも大きな不安が黒い影のようにつきまとう。もう、とても心配で見ていられません。



まだ日本はトンネルの中、きっと、あなたの周りにも…


「最近、あいつ(あの娘)元気がなく痩せたみたいだな?」
「あいつの会社倒産したらしいぞ?」
「あんないい人が、疲労とストレスが溜まりうつ病になってしまった」…等々。


さらに、もっと酷く、もっと悲惨なことも数多く起きています。


家族同士で殺傷事件、意味のない殺人、破産、一家離散、自殺…等々。


書き出したら切りがありません。

社会の構造に大きな原因があると思いますが、
具体的には、お金が関係していることが大変多いのです。


幸せなプチ投資家(経済的自由人)になるための情報満載の資料
無料で見ることができるそうです。

どこにでもある安っぽい情報ではありませんので、
冷やかしの方は遠慮してくださいとのこと。

本当にご興味のある方のみ、申込みしてみてくださいね。

いったい、どんな資料なのか?!

すべてのことが変わる、解決の第一歩になるかもしれませんよ。


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